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2009年09月13日 (日) | Edit |
ここまでのあらすじ・・・

柿本くんが錆びて穴が空いて排気漏れが発生!
錆が侵攻しているため溶接するには肉厚が薄くて難しいのではないか・・・という判断で、マフラーパテを使用しての補修作業をする事に。
とりあえず補修期間用にヤフオクで中古のタナベのマフラーを購入、取付、、(8/9
その際にマフラーガスケットを破いてしまったので、翌日ガスケットを新品交換(8/10
あとは夏休み㊥の日記でぼちぼちとパテ盛りをして・・・・最終的にこんな感じな8/17

そんな感じですねw
~~ここからつづきでつ~~

で、その後、日記には書いてませんでしたが、、、、

ガスケットを新品交換したわりにはなんかいまいち排気漏れしてるような気がする・・・と。
たしか8/10の作業時に、車体側の中間マフラーのフランジが溶接が取れててグラグラだったなぁ・・・と思い出し、ふとアイドリング時にマフラーフランジの辺りに手を伸ばしてみると・・・
バンバン排気が漏れているんですが・・・(;つД`)
中間マフラー(フロントパイプから触媒からリヤマフラー手前まで一体物です)のフランジ部も修理しないといけない事が発覚しました。。これが先月末頃の話。
中間マフラーをヤフオクで買うには、ちょっと長すぎて送料が無駄!ってのと、ワークス用かC系ワゴンRターボ用じゃないと触媒の入ってない触媒ストレート状態になっちゃうって事で、なかなか安い出物がないんで・・・・却下。
車検前じゃなかったら触媒無しのNA用中間マフラーでもいいんですが・・・(´∀`*)ウフフ

あと、修理㊥の柿本くんのパイプからタイコに伸びてるステーの溶接が割れていて、全く支えになってない件は、健診の再検(CT検査)の日に勤め先の車庫でアーク溶接をしてもらい補修が完了しています。
その後さらにパテ盛りをして耐熱スプレーを吹いて乾燥放置状態です。


で、今日は中間マフラーのフランジをどうにかしようと。

昨日の勤め帰りにリーで相談したところ、フランジを溶接するのは薄くてボロボロで無理だろうって社長の見立てにより、リーの裏にゴミになってるマフラーからパイプ径の合いそうな物を探して溶接しようって事になりました。

works09091301.jpgこれがワークスから外した中間マフラーです
写真右側がタービン側、写真左側がリヤマフラー側です

works09091302.jpgさびさびですね
フランジに厚みがありそうに見えますが、縁で鉄板を曲げてるだけなので、使用されてる鉄板の厚みなんてうすうすです(;´▽`A``

最初に探し出したゴミマフラーはフランジの大きさ・パイプ径には問題なかったのですが、パイプがステンレスだったため溶接が乗らずに却下。
その次に発見したマフラーはどうやらワゴンRのゴミマフラーだったようでこれは使えそうだ!って事でさっそく切断、フランジ部分を採取しました
works09091303.jpgフランジ部を採取した後のドナーです

中間マフラーのフランジ部分も採取したフランジ部と同じくらいカットし、一旦車体に取付ました。
こうしないとリヤマフラーを付ける時にフランジの向き・角度が合わなくなっちゃいますから・・・
車体に中間マフラーを軽く固定した状態で角度がずれないように、まず2点くらい溶接。

その後また車体から外して今度は完全に溶接を・・・
何回かに分けて溶接をして磨いて、さび止め用に黒い塗装を吹いて補修完了~

ワークスに取付てリヤマフラーもつないでなんとかいい感じになりました~
works09091304.jpg
ちょっとごてごてしてますが・・・まぁ表から見える場所じゃないんで・・・(;´▽`A``

リフトで上げたままエンジンをかけて排気漏れチェック!どうやら完全に収まったようです。

今回はメインの作業がアーク溶接ということで、おいらの出番はほとんど無し、戦力外だったので当然お支払いをしてきましたが、いつも面倒な事を安く頼んでいてすいません(´∀`*)ウフフ
これで後は柿本くんの補修を終わらせて取り付ければマフラー関係は完了かと。。。
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